2016年01月14日

警察から恋人に50の質問 2

8 付き合ってから、どのくらい経つ?
 結人「あの・・・、つきあってないです・・・」
 密 「結人は、付き合いたくないのか?」
 結人「おれ、よくわからない・・・。つきあうって、今とちがうのかな」
 密 「泉介が、付き合ったらデートをするといっていた。
    ずっと、一緒だ」
 結人「今も、いつもいっしょにいるよ?」
 要 「オレは、付き合いたいな。結人と付き合えるなら、死んでもいい。
    結人を独占できたら、オレ、やばいくらい、デレデレになりそう」
 誠志「もうすでに、九条家当主として失格なくらいなっているだろうが」
 密 「誠志は、結人と付き合いたくないのか?」
 誠志「日向に、四六時中、俺の相手をできるのか?」
 結人「え・・・えと・・・」
 誠志「その頭と体で、俺を満足させられるのかと聞いているが?」
 結人「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・むり・・・・・です・・・・・・」
 要 「結人、いいんだよ。誠志は、今のままの結人がいいって言ってんだよ。
    素直じゃないねぇ」

9 どっちが攻めですか?
 要 「オレと密と誠志だな」
 誠志「要は、受けになったんじゃなかったのか?」
 要 「誰が受けだ!結人には、バリバリの攻めだ」
 密 「?」
 要 「密、いい子は知らなくていいことだからな。
    密はいい子だから、質問しないよな?」
 密 「分からないけど、分かった。しない」

10 じゃあ、受けはあなたですか?
 結人「いちおう・・・」
 密 「結人はどうして、嫌そうなんだ?」
 結人「だって、男なのに、はずかしいよ。
    おしりに、挿れられるとか・・・」
 密 「結人の性別は結人だ。問題ない」
 要 「結人の童貞を守る部って、作ったほうがいいかな」
 誠志「意味がないだろう。どうせ、日向に、誰かに突っ込む勇気はない」

11 …逆でも良いじゃん
 要 「絶対ダメ!」
 密 「嫌だ」
 誠志「ありえないな」
 結人「みんなに、同時に否定された・・・。
    おれ・・・一生、童貞なのかな・・・」

12 はいはい。じゃあ、次の質問。実際に主導権を握っているのは誰?
 誠志「セックスで、日向に主導権はないな」
 要 「おいこら。お前の脳みそは、エロ直結か」
 結人「うーん」
 密 「どうしたんだ?結人」
 結人「おれ、要さんと香守先輩には、ひっぱってもらってる気がするけど・・・」
 要 「遠慮せずにいっていいんだよ。
    誠志のバカアホ鬼畜とか」
 結人「い、いえません!!
    あの、ときどき、おれが、密をひっぱってる気がするかなって」
 誠志「甘ったれより、日向のほうがまだ、しっかりしているということか」
 要 「デッカイ犬っころを、散歩させてる感じかな」
 密 「・・・・・・・・・・・・・・わん」
 結人「密、なにかいった?」
 密 「言ってない」

13 へー。じゃあ、攻め側さんは、受け側さんの性格を教えてください
 要 「よっしゃー!一番手は、オレから行くぜ!
    結人は、素直でかわいくて気を使えて優しいいい子だな」
 密 「要、ずるい。俺も言う」
 誠志「天然だな」
 密 「誠志にもとられた・・・」
 要 「密、大丈夫だって。
    結人のいいところは、山ほどあるんだから、安心しなって」
 密 「分かった。他のところを言う。
    結人は・・・小さい」
 誠志「それは、性格じゃないだろうが」
 結人「なんだよ、密。おれはちいさくないー」
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