2016年01月14日

警察から恋人に50の質問 1

読者様から、警察から恋人に50の質問という
お題を頂きましたので、答えてみました♪( ̄▽ ̄)ノ"

誰と誰のカップリングでとの希望がなかったので、
学生たち4人(結人、要、密、誠志)で、
音声のみトークという形で、答えてます☆

それでは、いってみましょう!!


『警察から恋人に50の質問』

1 あーちょっとちょっと、そこのカップルっぽいあなた達止まりなさい
 結人「え?」
 密 「結人をナンパする気か?」
 要 「密、いきなり、誰でも敵視すんなって」
 誠志「4人の男がいて、カップル判断するとはな」

2 私はこーゆう者です(警察手帳を出す)
 結人「ええええ!お、おれ、わるいことしてないです」
 密 「要、これ、偽物か?手帳・・・」
 誠志「お前はなんでも、要に聞くな」
 要 「オレも、悪いことはバレてないぜ?」

3 あなた達を、ウザカップル罪という罪で、逮捕します
 誠志「当たり屋か。行くぞ」
 結人「だめです、香守先輩。警察のおまわりさんむししたら、つかまります、きっと!」
 密 「結人、警察とおまわりさんは、別なのか?」
 要 「誰もウザカップル罪に突っ込まないマイペースさが、オレたちらしいよな」

4 嫌ですか?では、ちょっと、事情聴取をしますので、ご協力を
 結人「えっと、じょうじ・・・ちょう・・・ちょ・・・?」
 誠志「お前の、セックス事情を話せと言われてるんだ。
    どうする?日向。事細かく細部まで、何されてるか話すか?」
 要 「くぉら、誠志。結人をいっつもいっつも、騙して遊ぶんじゃねぇよ」
 密 「警察は、おまわりさん?おまわりさんは、犬だ。こいつは、犬なのか?」
 要 「密―、もう、次の質問に移ってるぞー。ついてこーい」

5 まず、二人の年齢は
 結人「15才です。あ、でも、誕生日11月だから、16にな・・・・った?
    あれ?本編だと、まだ、なつ????
    おれ、秋うまれです。でも、今は、なつ????
    おれ・・・何才・・・・?
    要さん、どうしよう!
    おれ、質問されてるのに、答えられないです・・・」
 要 「ゆーいと。気にしなくていいんだよ。
    大人の事情ってか、作者が遅筆なだけなんだからさ。
    オレも番外編で18になってたけど、春生まれのオレは、今は17みたいだぜ」
 密 「俺も春だ。15。俺は結人の年下になったのか?
    どうして、春より秋のほうが年上なんだ?」
 誠志「リアルと二次元が混在しているな。
    なら、俺は本編なら18だが、リアルでは19だな」
 結人「え?えっと・・・すごいです!香守先輩、おとなだ」
 要 「やーい、やーい。誠志って、おっさん。年齢詐称して高校の制服きてんなよー」
 誠志「読者から、老けていると言われているお前には、言われたくないな」

6 …っち。じゃあ、二人の性別は?
 結人「がん!!警察の人に、舌うちされました・・・。
    どうしよう・・・。おれ、つかまるんだ・・・」
 要 「結人、大丈夫だぜ。
    オレがいる限り、つかまったりしないから。
    結人が何をしても、ぜーんぶ、握りつぶしてあげるね。
    あ、ちなみに、オレたち、全員男だぜ」
 誠志「女に間違われるチビと、母親そっくりの顔した男がいるがな」
 密 「結人は、男じゃない」
 結人「がん!!な、なんだよ、密!おれだって、男だよ。・・・つ、ついてる!!」
 密 「知ってる。結人についてる。触ったことある。白いのが出てきた」
 結人「ばかー!人前でいったらだめだよ。は、はずかしいだろー」
 密 「結人の性別は、結人だ。だから、俺は結人が好きだ」

7 まぁ、どーでもいいんだけどね
 要 「へぇ・・・。結人に対して、どーでもいいって、何だよ、ソレ?
    結人をオレの前で軽んじるとか、いい度胸だな。
    オレの愛刀のサビにしてやろうか?」
 密 「要がキレた。デレキレ要だ」
 誠志「警察の目の前で、堂々と銃刀法違反か?」
 要 「大丈夫☆警察とか怖くねぇし、
    結人は、飛んできたチョウチョを見て、あっち向いてるし、
    オールオッケー!問題なし!」

警察から恋人に50の質問 2

8 付き合ってから、どのくらい経つ?
 結人「あの・・・、つきあってないです・・・」
 密 「結人は、付き合いたくないのか?」
 結人「おれ、よくわからない・・・。つきあうって、今とちがうのかな」
 密 「泉介が、付き合ったらデートをするといっていた。
    ずっと、一緒だ」
 結人「今も、いつもいっしょにいるよ?」
 要 「オレは、付き合いたいな。結人と付き合えるなら、死んでもいい。
    結人を独占できたら、オレ、やばいくらい、デレデレになりそう」
 誠志「もうすでに、九条家当主として失格なくらいなっているだろうが」
 密 「誠志は、結人と付き合いたくないのか?」
 誠志「日向に、四六時中、俺の相手をできるのか?」
 結人「え・・・えと・・・」
 誠志「その頭と体で、俺を満足させられるのかと聞いているが?」
 結人「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・むり・・・・・です・・・・・・」
 要 「結人、いいんだよ。誠志は、今のままの結人がいいって言ってんだよ。
    素直じゃないねぇ」

9 どっちが攻めですか?
 要 「オレと密と誠志だな」
 誠志「要は、受けになったんじゃなかったのか?」
 要 「誰が受けだ!結人には、バリバリの攻めだ」
 密 「?」
 要 「密、いい子は知らなくていいことだからな。
    密はいい子だから、質問しないよな?」
 密 「分からないけど、分かった。しない」

10 じゃあ、受けはあなたですか?
 結人「いちおう・・・」
 密 「結人はどうして、嫌そうなんだ?」
 結人「だって、男なのに、はずかしいよ。
    おしりに、挿れられるとか・・・」
 密 「結人の性別は結人だ。問題ない」
 要 「結人の童貞を守る部って、作ったほうがいいかな」
 誠志「意味がないだろう。どうせ、日向に、誰かに突っ込む勇気はない」

11 …逆でも良いじゃん
 要 「絶対ダメ!」
 密 「嫌だ」
 誠志「ありえないな」
 結人「みんなに、同時に否定された・・・。
    おれ・・・一生、童貞なのかな・・・」

12 はいはい。じゃあ、次の質問。実際に主導権を握っているのは誰?
 誠志「セックスで、日向に主導権はないな」
 要 「おいこら。お前の脳みそは、エロ直結か」
 結人「うーん」
 密 「どうしたんだ?結人」
 結人「おれ、要さんと香守先輩には、ひっぱってもらってる気がするけど・・・」
 要 「遠慮せずにいっていいんだよ。
    誠志のバカアホ鬼畜とか」
 結人「い、いえません!!
    あの、ときどき、おれが、密をひっぱってる気がするかなって」
 誠志「甘ったれより、日向のほうがまだ、しっかりしているということか」
 要 「デッカイ犬っころを、散歩させてる感じかな」
 密 「・・・・・・・・・・・・・・わん」
 結人「密、なにかいった?」
 密 「言ってない」

13 へー。じゃあ、攻め側さんは、受け側さんの性格を教えてください
 要 「よっしゃー!一番手は、オレから行くぜ!
    結人は、素直でかわいくて気を使えて優しいいい子だな」
 密 「要、ずるい。俺も言う」
 誠志「天然だな」
 密 「誠志にもとられた・・・」
 要 「密、大丈夫だって。
    結人のいいところは、山ほどあるんだから、安心しなって」
 密 「分かった。他のところを言う。
    結人は・・・小さい」
 誠志「それは、性格じゃないだろうが」
 結人「なんだよ、密。おれはちいさくないー」

警察から恋人に50の質問 3

14 それで、受け側さんは攻め側さんの性格を教えてください
 結人「えっと、要さんは、すごくやさしいです。
    いつも、なでてくれたり、ほめてくれたり、
    ごはん、つくってくれます。
    密は、うーん、まっすぐで、マイペースです。
    人見知りだから、最初はすなおじゃないけど、
    なかよくなったら、話すことに裏がないから、うれしいです。
    香守先輩は、えっと・・・その・・・ちょっと、こわいです。
    でも、ときどき、やさしくて、不思議です。
    あと、意外とめんどうみがいい気がします。
    いろいろおしえてくれます」

15 へー、そうなんですか。んじゃあ、二人の出会いは?
 結人「学校でいいのかな?」
 密 「結人とは、学校の駐車場で会った。
    理事長の車の中に、結人がいた」
 結人「そ・・・そういえば、理事長にキス・・・というか
    緑の石を口にいれられたところ、密に見られたんだった・・・」
 要 「・・・今すぐ理事長ぶっ殺してくるから、待っててね」
 誠志「俺は、要に生徒会室で紹介されたな」
 要 「オレは、理事長室だな。
    (本当はちがうけど、結人が覚えてないから、まだ内緒)」

16 告白は誰から?
 要 「誰からっていっても、結人は、誰にも告白してないもんな」
 密 「どうして、結人は告白しないんだ?」
 誠志「誰も恋愛対象じゃないからだろうが」
 結人「その・・・ごめんなさいです」
 誠志「この流れでその謝罪は、告白を断っているようにとられるぞ」
 結人「えええ?!ごめんなさい・・・じゃなくて、あの、ごめんなさい・・・
    でもなくて、あの、その、ごめ・・・・おれはどうしたらいいのー」
 要 「誠志、結人で遊ぶんじゃねぇよ。
    ゆーいと、こっちが勝手に好きになってるだけだから、
    答えを急がなくていいんだよ」
 密 「俺は結人が好きだ。要も結人が好きだ。誠志は知らない。
    でも、みんな待つと思う」

17 じゃあ、告白の言葉を、今ここで言ってください。言わないと逮捕します
 要 「何罪だよ。オレは、何回も好きって言ってるからなぁ。
    『辛いだろうに、いっつも健気に笑顔作ろうとしてて。・・・可愛いよ』
    が最初だな。で、『好き』って言ったな。
    けど、まだまだ言いたい。どんどん好きになるから、その度に言いたい」
 密 「俺は『好きだ』って言った。『たぶん』をつけた」
 誠志「なんだ、その返答に困りそうな告白は」
 要 「ハッキリと男らしいような、ハッキリしてないようなだな」
 密 「誠志は言わないのか?」
 誠志「どうして、俺が日向に告白するんだ」
 密 「結人にさせるのか?」
 誠志「さあな」

18 しょぼいですね。受け側さんはこの告白に、OKしたんですか?
 密 「しょぼいって言われた。しょぼいのか?」
 要 「おまわりさん、オレにケンカ売ってんの?売ってるなら買うぜ?」
 誠志「またか。要が警察組織を殴る前に、日向、さっさと答えろ」
 日向「はい!おれ、まだ、ちゃんと返事をしてないです。
    ごめんなさいです・・・」
 誠志「日向が、告白を断っているな」
 日向「・・・え?ち、ちがいます!ごめんなさいだけどごめんなさいじゃなくて、その・・・」
 要 「誠志、だから、結人で遊ぶんじゃねぇよ。
    警察の前に、お前を殴ってやろうか?」

19 変なカップルですね。周りからそう言われませんか?
 要 「オレと結人がカップルに見えるなら、
    出世するぜ、アンタ」
 密 「どうして、出世するんだ?」
 要 「見る目があるってこと☆」
 誠志「要は周りから、日向の父親と思われているだろうが」
 密 「要は父親なのか?」
 要 「結人が望むなら、父親にでもなんでもなるけど、
    オレが一歳の時の子供って考えると、ちょっとショックだな」
 結人「あ、あれ・・・?
    ど、どうして、おれが要さんをお父さんみたいって思ってるの
    ばれてるの?」
 誠志「お前は、バレていないと思っていたのか」

20 というか、公認の仲ですか?
 要 「要×結人は、見たいカップリング1位だぜ☆」
 密 「俺は・・・3位だ。なんか嫌だ。誠志に負けた」
 誠志「俺は2位らしいな。
    いつの間にか、随分と票が入ったな」
 結人「えっと、おれは・・・???
    なん位だろう???」
 誠志「日向、お前の話だと分かっているのか?」
 結人「?」
 誠志「結人×結人はないだろうが」
 密 「結人が二人いたらうれしい」
 要 「結人が何人だろうと、全員、愛して養うよ」